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松下真々庵

松下真々庵について


■真々庵(しんしんあん)は京都府から明治の文化財に指定されていた


■広さは約2千坪。名庭園師・小川治兵衛(おがわ・じへい)の作による


■昭和36年、松下幸之助(パナソニック創業者)が、とある人からこの邸宅を譲り受け、真々庵(しんしんあん)と自ら名付けた


■明治時代の庭園の基本である借景、自然様式、池泉(ちせん)回遊式を巧みに残したまま、かなり自分好みにつくり替えた松下自慢の庭であった


■その庭を一回りしてから、お客様を十畳の座敷にあげたという


■松下幸之助のもとで22年間働いた、PHP研究所の江口克彦によれば、松下はお客様を座敷に出迎える際に、座布団の並べ方、座布団の表裏、縫い目のない方が前、座布団の前に置かれた灰皿を畳の目数にあわせてまっすぐ並べるなど、かなり細かい指示を江口に出したという


略歴・経歴(プロフィール)
■七代小川治兵衛(おがわ・じへえ)
【1860年~1933年】近代日本庭園の先駆者とされる作庭家、庭師。通称植治(屋号)


※参考文献『成功の法則 松下幸之助はなぜ成功したのか』著者:江口克彦
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  1. 2018/01/10(水) 07:45:23|
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