偉人のエピソード逸話集

創業者、名経営者、政治家、偉人のエピソード、逸話を大公開!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

広岡浅子と村岡花子

■広岡浅子と村岡花子のエピソード



後年、村岡花子は自分が作家の道を志したのは、二の岡で過ごした夏であった、と当時を振り返っています。勉強会で「小我(自分のためにしたいこと)に固執せず、真我(社会のために為すべきこと)を見つけなさい」という浅子の言葉に強い感銘を受けた花子は、社会の中で自分が行うべきこととして、英米の青春読みものを日本の若い人たちに紹介したい、という志を強くします。その後花子は『赤毛のアン』をはじめ、今も少年少女に親しまれる名作の数々を世に送り出します。その背景には、二の岡での浅子との交流があった


■広岡浅子(ひろおか・あさこ)略歴・経歴(プロフィール)
【1849年~1919年】日本の実業家、教育者、社会運動家。山城国京都(現・京都府京都市)の小石川三井家六代当主・三井高益の四女として生まれる。17歳で大坂の富豪加島屋(かしまや)広岡信五郎と結婚。維新後は実業界にはいり、鉱山を経営。加島銀行設立、大同生命の創業にくわわった。日本女子大の創立にもつくした。晩年に受洗。日本YWCA中央委員


■村岡花子(むらおか・はなこ)略歴・経歴(プロフィール)
【1893年~1968年】翻訳家・児童文学者。児童文学の翻訳で知られ、モンゴメリの著作の多くと、エレナ・ポーター、オルコットなどの翻訳を手がけた。山梨県甲府市生まれ。本名は村岡はな(むらおか・はな)旧姓は安中(あんなか)。東洋英和女学校高等科卒。代表作『赤毛のアン』翻訳
スポンサーサイト
  1. 2015/10/09(金) 18:08:38|
  2. トップページ(目次)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<企業の歴史・沿革 | ホーム | 法律>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tamiyataku2.blog.fc2.com/tb.php/144-0ebbcf6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。