偉人のエピソード逸話集

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加藤達也産経新聞ソウル支局長

加藤達也産経新聞ソウル支局長



■加藤支局長は8月3日付の「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」と題する産経新聞ウェブサイト記事で、「朴大統領が旅客船沈没事故発生当日の4月16日、所在不明となっていた7時間、秘線のある男性に会ったといううわさがある」とし、「私生活疑惑」を提起した

■それに対して産経新聞ウェブサイトに掲載された記事が韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損(きそん)しているとの告発を受け、ソウル中央地検が産経新聞ソウル支局の加藤達也支局長(48)に対し、8月12日に出頭するよう求めた問題で、韓国の通信社、聯合ニュースは9日、検察の話として、「同地検刑事1部が加藤支局長に出国禁止を通告した」と報じた。YTNテレビも同日、加藤支局長に対して検察当局が「出国禁止措置をとった」と伝えた


これらに関する日本の識者のコメント


■それに対して民主党の松原仁衆議院議員は記事は韓国紙、朝鮮日報に掲載されたコラムなどを紹介する形で書かれたもので、松原氏は「市民団体が韓国の大手報道機関に対して、同様の行動を取っているのか」と指摘。さらに「民主主義の原点は報道の自由だ。(韓国にも)同じ民主主義国家としての考え方や矜持(きょうじ)というものがあるだろう」と皮肉った

■「すでに公開された報道内容を引用した記事で地検から取り調べを受けるというのは不可解極まりない」田原総一朗(ジャーナリスト)

■「メディアの問題などを追及してきた岩瀬達哉氏(58)は『このような問題は、発展途上の独裁政治を行っている国ならあり得るかもしれないが、先進国では絶対に起こらない。報道他社の特派員にも心理的プレッシャーを与えようというメッセージ性も感じる』と語った上で、『(朴大統領の)噂を伝聞のまま伝えたというなら、市民団体ではなく、大統領本人が告発すべきだ」という』」


関連サイト
朴槿恵(韓国第18代大統領)語録 http://bit.ly/Olp2aL
鹿内信隆(フジサンケイグループ元社長)語録 http://bit.ly/12JbuYo
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  1. 2014/08/18(月) 20:13:16|
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