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偉人のエピソード逸話集

創業者、名経営者、政治家、偉人のエピソード、逸話を大公開!

誰かに話したくなる教養・雑学②

誰かに話したくなる教養・雑学②


「蝉(せみ)が鳴く季節になりましたが、ミンミン蝉とアブラ蝉の違いは分かりますか?羽が透明なのがミンミン蝉で不透明なのがアブラ蝉です。鳴き方はミンミン蝉は『ミンミン』。アブラ蝉は『ジージージジジ』と油で何かを揚げた音がします。ミンミン蝉とアブラ蝉が鳴き終わると今度はツクツクボウシの鳴き声が聞こえるはずです。もう秋も間近です」


「神社やお寺に、なぜ、イチョウ(銀杏)の木が植えられているか分かりますか?それは火事による延焼を防ぐためです。イチョウの木は水分が豊富に含まれていて燃えにくいのです。火事に遭わないように願いを込めて植えているのです」


「岩崎弥太郎(三菱財閥創始者)の大番頭、近藤廉平(れんぺい)が私用で休む欠勤届を会社の用箋で使ったことがありました。これを岩崎は厳しく叱りつけます。『本社最高幹部たる君が公私混同するとは何事だ』。近藤を一年間の減俸処分にします。少々厳しい気がしますが、近藤も自分の非を陳謝し一年間の減俸を甘受しさらに精勤したそうです。岩崎弥太郎は政商のイメージがありますが、用箋一枚でも公私混同はしませんでした。だから三菱王国を築くことができたのです。企業のトップは公明正大でなければなりません。かつて経営者が長年公私混同をしていて栄えた企業はありません」)
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  1. 2018/12/23(日) 21:17:43|
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