偉人のエピソード逸話集

創業者、名経営者、政治家、偉人のエピソード、逸話を大公開!

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惟宗忠久

惟宗忠久(島津氏の先祖)


■惟宗忠久(これむね・ただひさ)は平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての武将。鎌倉幕府御家人。島津氏の先祖とされる。別名は島津忠久(しまづ・ただひさ)


■出自・生年については諸説ある


■源頼朝から島津荘の下司職・地頭職に任じられた後で守護職に任じられた。そのころから「島津氏」を名乗り始めたとされる


出自
■摂津大坂(のちの大阪)の住吉大社の境内で、忠久を生んだ丹後局(たんごのつぼね)が、源頼朝の側室であったという説がある


■また島津家に伝わる史料では、忠久は母が源頼朝の側室で比企能員の妹・丹後局(丹後内侍)で頼朝の落胤(隠し子)であり、そのため厚遇されたとされる。ただし、この言い伝えはいわゆる「偽源氏説」の一種とされ、現在、学会でこれを史実としている人はいない


■鹿児島では根強く信じられている説に、後白河法皇の第3皇子であった以仁王(もちひと)の、ご落胤というのがある


■いずれにしろ、鎌倉時代から続く名家であることに違いはない


島津荘地頭職任命の背景
■忠久は鎌倉時代以前は京都の公家を警護する武士であり、親戚は大隅・日向国の国司を務めていた


惟宗(これむね)家
■出身である惟宗家は近衛家の家司を代々務めた家で、忠久は近衛家に仕える一方で、源頼朝の御家人であった


■東国武士の比企氏や畠山氏に関係があり、儀礼に通じ、頼朝の信任を得ていたという


■惟宗家が元々仕えていた近衛家は、平季基から島津荘の寄進を受けた藤原頼通の子孫である関白・藤原忠通の長男・基実を祖とする家であり、鎌倉時代から島津荘の荘園領主となっていた
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  1. 2017/12/31(日) 21:58:10|
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松下幸之助 特許

松下幸之助は特許をとったことがあるのか


■松下幸之助は小学校も満足に出ていないが、パナソニックの礎となる初期の商品開発は松下自身によるもので、松下の発明・考案は特許・実用新案合わせて100件にものぼるという
注釈:特許権は8件。実用新案権92件


■技術面で初期のパナソニックが最も頼りにした中尾哲二郎(副社長、技術最高顧問など歴任)と争うほどだったという


■松下幸之助は経営の神様と呼ばれるが、技術者、開発者としても優秀であったといえる


※参考文献
「人生と仕事について知っておいてほしいこと」PHP総合研究所(編)



■中尾哲二郎(井植歳男(三洋電機株式会社創業者)の妹の夫)である。現パナソニックで副社長、技術最高顧問などを務めた。中尾が現パナソニックに入社すると中尾を中心に電熱部を設置。従来にはないヒーターを鉄板に挟んだアイロンを完成させ、これを販売。技術の総帥として、戦前戦後を通じて数々の新技術・新製品の創出に尽力。1981年9月、79歳で逝去


■松下幸之助(まつした・こうのすけ)
【1894年~1989年】日本の実業家、発明家、著述家。パナソニック(旧松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者である。異名は経営の神様。晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ
  1. 2017/12/30(土) 22:12:18|
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2017年【本日の名言】「いいね」大賞

2017年度【本日の名言】の「いいね」ランキングベスト20位


■20位「いいね」53件
「人間性への信頼を失ってはならない。人間性とは大海のようなものである。ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない」
ガンジー(政治指導者、宗教家)


■19位「いいね」53件
「苦しいときこそ、船と仲間を命がけで守れる人でなければ、大将になってはいかんのです」
孫正義(ソフトバンク創業者)


■18位「いいね」54件
「足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、何ができましょうか」
鍵山秀三郎(イエローハット創業者)


■17位「いいね」54件
「私の現在が成功というのなら、私の過去の失敗がみんな土台づくりをしていることにある。仕事は全部失敗の連続である」
本田宗一郎(ホンダ創業者)


■16位「いいね」55件
「一念発起は誰でもする。努力までならみんなする。そこから一歩抜き出るためには、努力の上に辛抱という棒を立てろ。この棒に花が咲く」
桂小金治(落語家)


■15位「いいね」55件
「よいと考えたことは、考えているだけではなんの意味もない。言うだけでも同じこと。実行して初めて本当に考えていたことになる」
松下幸之助(パナソニック創業者)


■14位「いいね」55件
「いつまでも若々しい60代がいる一方で、老人のような20代もいる。人間は加齢ではなく、新しいものに興味がなくなった瞬間に老いが始まるのだ」
堀江貴文(ホリエモン)


■13位「いいね」55件
「人間は負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのだ」
ニクソン(アメリカ第37代大統領)


■12位「いいね」56件
「難しいことだけれども、やろうじゃないかと言い続け、そして実際にやる努力を続けていけば、必ず事はなる。できないと匙を投げたら、永遠にできない」
松下幸之助(パナソニック創業者)


■11位「いいね」56件
「人は、くだらないとして礼儀作法をなおざりにするが、善人か悪人かを礼儀作法で決められることがよくある」
ラ・ブリュイエール(仏の箴言作家)


■10位「いいね」57件
「技術の根本は礼儀なんです。相手を尊重することから、あらゆることが始まるんですよ」
本田宗一郎(ホンダ創業者)


■9位「いいね」57件
「どんなことからも、どんな人からも、謙虚に素直に学びたい。すべてに学ぶ心があって、はじめて新しい知恵も生まれてくる。よき知恵も生まれてくる。学ぶ心が繁栄へのまず第一歩なのである」
松下幸之助(パナソニック創業者)


■8位「いいね」58件
「人にバカにされたことを流せないのは、そのとおりだと自分自身をバカにしているもう一人の自分がいるためです。他人がなんと思おうが、これならいけるというものを見つけ、しっかり継続させていくことです。やればできるから自信がつき、もう一人の自分は消えます」
志茂田景樹(作家)


■7位「いいね」58件
「いやしくも人を傷つける言葉、勇気を挫(くじ)くような言葉、あるいは人を失望させるような言葉、憎しみ、悲しみ、妬みの言葉を遠慮なくいっている人間は、悪魔の加勢をしているようなものだ!そういう人間は、哲学的にいえば、自他の運命を破壊していることを、平気でしゃべっている。だから何遍もいうように、人々の心に勇気を与える言葉、喜びを与える言葉、何とも言えず、人生を朗らかに感じるような言葉を、お互いに話しあうようにしよう」
中村天風(思想家)


■6位「いいね」59件
「結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えると、あのとき食べておけばよかった」
アーサー・ゴッドフリー(俳優)


■5位「いいね」61件
「感謝の言葉をふりまきながら日々を過ごす。これが友を作り、人を動かす妙諦である」
カーネギー(鉄鋼王)


■4位「いいね」61件
「人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか」
本田宗一郎(ホンダ創業者)


■3位「いいね」62件
「動物は走り方を変えることが出来ない。鳥は飛び方を変えることは出来ない。でも人間は生き方を変えることができる」
日野原重明(医師)


■2位「いいね」63件
「成功した人は、普通の人ならその困難に打ち負かされるところを、反対に喜び勇んで体当たりしている」
松下幸之助(パナソニック創業者)


■1位「いいね」69件
「すぐキレるのは、自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない」
美輪明宏(歌手)
  1. 2017/12/28(木) 21:46:27|
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本田宗一郎 鮎釣りパーティ

本田宗一郎の鮎釣りパーティ


■ホンダの創業者、本田宗一郎は東京の家で、鮎釣りパーティをよく行った


■場所は「よみがえる力は、どこに」(城山三郎)では東京の目白の家となっており、「孫正義2.0新社長学」(嶋聡)では、東京の西落合の自宅となっている


■本田は庭にコの字型に人工の渓流を作って、毎年春先に3千匹の鮎の稚児を放流していた


■6月末頃、パーティに来た人が自分で釣って、その場で塩焼きにして食べたという


■パーティのお土産が蛍だったことがあるという。虫籠に入った源氏ボタルを参加者に配る。これにはみんな喜んで持って帰ったという


■この鮎釣りパーティの参加者は政財界の重鎮が多かったが、本田は、仕事関係者は呼ばず、友人だけを招待していたという


■パーティに参加したことのある人に、作家の城山三郎や歌手の藤山一郎などがいるが、以外にも、若き日の孫正義(ソフトバンク創業者)も参加している


■若き日の孫氏が同じ歯医者に本田宗一郎が通っていると聞き、何とか近づこうと考え、誕生日近くに予約を入れた。甘いケーキを持って本田の前に現れ、まだ無名の孫氏であったが、一生懸命パソコン用ソフトの卸売りついて話した。すると本田は興味津々に聞き入り、「俺の家でアユ釣りをやるから、君もきなさい」と言ったという。社交辞令と思いきや本当に招待状が届いたので、孫氏は喜んで参加した。本田が近寄ると「あの時の君か」と歩み寄り、「CPU(中央演算処理装置)ってなんだ」「それが進化したらどうなるんだ」と孫氏の言葉に熱心に耳を傾け、孫氏もその情熱に答えようと一生懸命説明したという


※参考文献
「よみがえる力は、どこに」(城山三郎)
「孫正義2.0新社長学」(嶋聡)
  1. 2017/12/16(土) 08:05:49|
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日商岩井ビル 政治家

日商岩井ビルと政治家


■港区赤坂の日商岩井ビル19階にあった高級フランス料理店「クレール・ド・赤坂」は良く政治家の密談の場になった


■高級フランス料理店「クレール・ド・赤坂」は金丸信(自民党副総理)が行きつけの店であった


■港区元赤坂には金丸信の自宅があった


■赤坂の衆議院議員宿舎近くにあるチュリス赤坂に小沢一郎の個人事務所がある


■日商岩井ビルは、かつて総合商社日商岩井(現双日)の本社ビルであったが、2001年に同社は台場(トレードピアお台場)へ本社を移転した


■現在は国際赤坂ビルと呼ばれ、NTTドコモ及びそのグループ会社がほぼ全フロアに入居している



金丸信(かねまる・しん)
【1914年~1996年】日本の政治家。衆議院議員(12期)、防衛庁長官(第35代)、副総理、建設大臣(第34代)、自由民主党国会対策委員長、自由民主党総務会長、自由民主党幹事長、自由民主党副総裁(第9代)などを歴任。山梨県中巨摩郡(現南アルプス市)で生まれた。東京農業大学卒業
  1. 2017/12/15(金) 05:54:37|
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日高尚剛

日高尚剛(鹿児島の実業家)


■日高尚剛は鹿児島の実業家である


■鹿児島の山下町の豪邸に住んだ


■上原勇作陸軍大臣と懇意であった


■上原勇作陸軍大臣の側近だった、吉薗周蔵が記した手記には、上原が静養のため山下町の日高邸に来て休養していたことが書かれている


■維新の元勲とも交流があったようである


■日高尚剛のことはあまり良く分かっていないが、陸軍との結びつきが深く、手広く商売をしていたようである。今後、研究していきたい人物の一人である


※参考文献『吉薗周蔵手記が暴く日本の極秘事項』




■山下町(やましたちょう)は鹿児島県鹿児島市の町名である


■山下町という町名は町域北部にある城山の麓に位置することに由来している


■山下町は、江戸期は鹿児島城下士屋敷群であり、鹿児島城付近には藩役所の他に宮之城島津家、垂水島津家、加治木島津家、入来院氏、喜入肝付氏、吉利小松氏など大身層の屋敷が所在しており、岩崎には平士層屋敷群があり、岩崎郷中が置かれた
  1. 2017/12/07(木) 22:53:47|
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永田町、麹町にあった御屋敷

永田町、麹町にあった御屋敷。住んだ人達


■岩倉具視(公家、政治家)

■前島密(日本郵便の父)
・明治16年(1883年)ころに永田町の家を岩倉具視に売却した

■後藤新平(東京市第7代市長)

■武者小路実篤(小説家)
・東京府東京市麹町区で生まれる
・江戸時代以来の公卿の家系

■樺山資紀(薩摩藩士。海軍大臣)
・孫は白洲正子(作家)
・麹町区永田町にあった自邸はジョサイア・コンドル設計による洋館で、1930年に串田孫
一の父・串田萬蔵に売り、のちに吉田茂の手に渡り、その後参議院第二別館となった

■野津(薩摩藩士)
・この野津の屋敷に、後に陸軍大臣になる上原勇作が下宿した

■高島鞆之助(薩摩藩士。陸軍大臣)
・高島家は樺山家とも野津家とも縁戚にあたる


※麹町(こうじまち)は、東京都千代田区の地名。現在の麹町は旧麹町区にあたる麹町地域内で、新宿通りに沿って半蔵門から四谷見附までの細長い街区を形成している


※永田町(ながたちょう)は、東京都千代田区の地名。江戸城に近いことから大名屋敷が建ち並ぶようになり、江戸末期に暗殺された井伊直弼をはじめとする多くの大名の屋敷があった。2003年(平成15年)の旧首相官邸改築工事の際には村上藩内藤家の屋敷跡が発見されている
  1. 2017/12/05(火) 22:50:10|
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