偉人のエピソード逸話集

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由来・語源

「赤の他人」の由来・語源

■赤の他人(あかのたにん)
全く縁もゆかりもない他人。完全に無関係な人

■語源
「赤」は、本来は「閼伽(あか)」と書き、もともと仏前に供える浄水の意味するサンスクリット語の「アルガ」が語源。水が冷たいように他人にも冷たいという事で、縁もゆかりもない人の事を「赤の他人」と呼ぶようになった

また、「赤」は名詞の上に付くことで強調として使われ、「すっかり」「全くの」「明らかな」などの意味を持つ。ここから「赤の他人」となったという説もある



「引導を渡す」の由来・語源

■意味
引導を渡す(いんどうをわたす)とは、最終的な宣告をして諦めさせること

■由来・語源
「引導」とは、もと仏教語で、葬儀の際、僧が死者の霊を迷わず悟りの道へ導くために唱える経文・法語のこと。死を逃れられないことを相手にわからせる意味からきている

死んだことを解らせる儀式であることから、相手が諦めるための最終的な宣告の意味で使われるようになった



匙を投げる(さじをなげる)の由来・語源

■匙を投げる(さじをなげる)の意味
さじは、薬を調合する匙のことである。 患者の治療方法が見つからず、医者(漢方医)が 匙を投げ出すことから、これ以上の治療はないと見切りをつけることを「さじを投げる」と言った

■匙を投げる(さじをなげる)の由来、語源
漢方医が、これ以上患者を治療する方法がないと、薬を調合するための匙を投げ出して患者を見放すことから



「瀬戸際」の由来・語源

■瀬戸際(せとぎわ)は、物事の成功・失敗の分かれ目。また、安危の分かれ目という意味

■語源
「瀬戸」はあて字で、「瀬戸」と表記されるようになったのは近世以降である。元々は狭門(せと)という字が使われた。両側の陸地が接近して海が狭くなっている所。「際」は境界となるところ、境目の部分を意味する言葉で、瀬戸際は「狭い海峡と海との境目」が本来の意味。そこから、重要な分岐点、物事の分かれ目を瀬戸際というようになった
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  1. 2016/08/04(木) 20:29:43|
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