偉人のエピソード逸話集

創業者、名経営者、政治家、偉人のエピソード、逸話を大公開!

暮しの手帖社の歴史

■株式会社暮しの手帖社(くらしのてちょうしゃ)は、『暮しの手帖』を発行している出版社として知られる


■主に家庭に関連する領域(エッセイ、住まい、料理、育児、健康など)の本を出版している


■所在地:東京都新宿区北新宿1-35-20


■創業者:大橋鎭子


■暮しの手帖社の前身、衣裳研究所は、1946年3月に東京銀座で大橋鎭子と花森安治のコンビで創業された


■戦後まもない、物の無い時代でもおしゃれに美しく暮らしたいと願う女性への、服飾の提案雑誌『スタイルブック』出版がスタートとなった



株式会社オンリーの歴史・沿革


■株式会社オンリーは京都市下京区に本社を置く、紳士および婦人服、雑貨の販売を行う会社である

■設立年月日:昭和51年6月22日

■市場情報:東証2部

■特色
「ザ・スーパースーツストア」等ツープライス店軸に自社ブランド紳士服を販売。丸井と業務提携


■1970(昭和45年)
・中西浩一が京都山科にオーダースーツ専門店「紳士服中西」開業。テーラーとしての出発

■1976(昭和51年)
・京都・北山通に第一号店を出店
・株式会社オンリー設立
・京都北山通に初の物販店となるメンズブティック「オンリー本店」オープン

■2005(平成17年)
・大阪証券取引所・ヘラクレス市場(現東京証券取引所・ジャスダック市場)に株式上場



大橋屋の歴史・沿革


■大橋屋(おおはしや)は1649年創業の旧東海道で現在を続けていた唯一の旅籠(はたご)であったが、2015年春に366年の歴史に幕を閉じた


■東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)の36番目の宿場で、現在の愛知県豊川市赤坂町に当たる


■大橋屋の所在地は愛知県豊川市赤坂町紅里127 


■江戸時代は、浮世絵師の歌川広重、俳聖・松尾芭蕉なども泊まった


■松尾芭蕉は「夏の月 御油より出でて 赤坂 や」という句をつくっている



太陽誘電の歴史・沿革


■太陽誘電株式会社(たいようゆうでん)は、受動電子部品を主とした電気機器製造会社である


■設立年月日:1950年(昭和25年)3月23日


■事業内容:各種電子部品の開発・製造・販売 他


■創業者:佐藤彦八


■1950年3月23日
戦前からセラミック素材の研究をしていた佐藤彦八は、「素材の開発から出発して製品化を行う」を信条に、酸化チタンセラミックコンデンサの開発、製品化に取り組み、量産体制を整え、東京都杉並区に本社を置く「太陽誘電株式会社」を設立


■1954年9月
小型フェライトコア「フェリットコア」の生産を開始


■1970年3月
東京証券取引所市場第二部に株式を上場


■1973年1月
東京証券取引所市場第一部に指定
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  1. 2015/12/08(火) 05:15:48|
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