偉人のエピソード逸話集

創業者、名経営者、政治家、偉人のエピソード、逸話を大公開!

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サイト名:偉人のエピソード逸話集
創業者、名経営者、政治家のエピソード、逸話を大公開


このサイトはアメブロ(http://ameblo.jp/tamiyataku1/)で連載している偉人列伝を編集、加筆、修正したものです。(アメブロ読者登録者大募集中!お陰様で読者登録者数1700人突破しました。)

なお偉人の名言格言サイト http://bit.ly/o1ny2l とは姉妹サイトになります。




目次【人名、(一部社名)一覧】



秋山真之海軍参謀
■秋山真之と東郷平八郎から学ぶ危機管理の心構え http://bit.ly/zHNL8P

雨宮敬次郎(甲州財閥)
■ 世界の成功者が誰も言わなかった雨宮敬次郎の名言http://goo.gl/YLQ6QP

鮎川義介(日産コンツェルン創業者)
■恵まれた環境でも等身大で生きる凄い男 http://bit.ly/AhIyDu

新井正明(住友生命元社長) 
■挫折をばねに生きよ http://bit.ly/z4bzMs

安藤百福(日清食品創業者)
■どん底からの脱出 http://bit.ly/wdBsoT


井植歳男(三洋電機創業者) 
■世界を股にかける男 http://bit.ly/xDzWkj
■三洋電機誕生秘話 http://bit.ly/Acge1S

石坂泰三(経団連2代会長)の秘話  
■外国人を唸らせたかっこいい日本人① http://bit.ly/xy4ULH

石橋湛山内閣総理大臣(55代)
■大器晩成 http://bit.ly/yhCE8D

市村清(リコー創業者)
■従業員は使用人ではない事業の協力者だ http://bit.ly/AklPaG
■諦めない人が道を開く http://bit.ly/wEOebi
■経営者の器量 http://bit.ly/wk97RQ 

イチロー(大リーガー)
■イチローに学ぶ http://bit.ly/NQUryr

井伸之出(ソニー元CEO)
■サラリーマン社長に求められるもの http://bit.ly/1b40eP3

伊藤忠兵衛(伊藤忠商事創業者) 
■自分に魅力をつけよ、座談の天才になれ http://bit.ly/xL9emh

出光佐三(出光興産創業者) 
■部下が命をかけてくれるリーダーとは http://bit.ly/zdI61K

犬丸徹三(帝国ホテル元社長)
■災害後に発展する企業とは http://bit.ly/Amaro2

井上準之助(財政家・大蔵大臣)
■言葉は時空を超えて生き残る http://bit.ly/1xRqRhI

伊庭貞剛(住友総理事)
■幹部社員育成の要諦 http://bit.ly/ylnyoi

岩崎弥太郎(三菱財閥創始者)
■三菱にみる商売の原点 http://bit.ly/yojXf9

岩田弍夫(東芝元社長) 
■その場で日本一になれば必ず道は開ける http://bit.ly/zjVrcS

岩波茂雄(岩波書店創業者) 
■意欲が危機を脱する http://bit.ly/zq3Lpa


上村愛子(スキーモーグル)
■題名:目標達成への執着心が道を開く http://bit.ly/1qz436d

潮田健次郎(住生活グループ創業者)
■商いの厳しさ http://bit.ly/Hr2i2u


越後正一(伊藤忠商事元社長) 
■真に人物を見抜き長い目で人を育てられるのが経営者の器
http://bit.ly/w21jLJ

江戸英雄(三井不動不動産元社長)  
■朝の来ない夜はない http://bit.ly/zZS72p


太田垣士郎(関西電力初代社長) http://bit.ly/z3ACZN
■決意が人の心を動かす

大谷米太郎(ホテルニューオータニ創業者) 
■裸一貫から巨万の富を築いた傑物 http://bit.ly/wsEdJh

大原総一郎(クラレ元社長)
■経営者の倫理観を問う http://bit.ly/yf59tR

大平正芳内閣総理大臣(第68・69代)
■名文はどうやって生まれるのか(政治家編)http://bit.ly/S7mUnf

大屋普三(帝人元社長)
■安定だけで会社を選んでいいのか? http://bit.ly/xSjxCy

岡崎久彦(外交官)の秘話 
■外国人を唸らせたかっこいい日本人③ http://bit.ly/xf6owN

岡田完二郎(富士通中興の祖)
■サラリーマン社長に求められるもの http://bit.ly/18jjRga

岡田卓也(イオン創業者)と岡田克也
■国や企業の盛衰は人材にあり http://bit.ly/xP4Gp3

岡野喜太郎(スルガ銀行創業者)
■備えあれば憂いなし http://bit.ly/yn3fiC
■スルガ銀行誕生秘話 http://bit.ly/wSQkdR

奥田硯(トヨタ自動車元社長)  
■左遷は飛躍のチャンス http://bit.ly/zPv0cX

奥村綱雄(野村證券元社長)
■逆境が人を大きくする http://bit.ly/AtBjmF

小佐野賢治(国際興業創業者) 
■目先の利益に囚われない買収術・損して得く取れ http://bit.ly/AtFPzX

小平浪平(日立創業者) 
■国産技術を確立した男 http://bit.ly/wLS8Kk

鬼塚喜八郎(アシックス創業者)
■商いの厳しさ http://bit.ly/HqYLkR

小渕恵三元首相
■人を見かけで判断すると大損をする http://bit.ly/Ajvfmr

オリンパスと大王製紙から学ぶ教訓 http://bit.ly/zVvfhp


勝海舟と西郷隆盛
■江戸城無血開城 http://bit.ly/1aiJLpG


加藤辨三郎(協和発酵キリン初代社長) 
■産業人が失いつつある精神 http://bit.ly/w9fjTp

兼元謙任(オウケイウェイヴ創業者)
■ホームレスから上場企業の社長にhttp://goo.gl/rDpOVo

鹿野道彦農林水産大臣
■情報が人を熱くする  http://bit.ly/wlVHWH

川田小一郎(日銀総裁3代) 
■法皇として君臨できる理由 http://bit.ly/yIsvaU




久原房之助(鉱山王)
■久原房之助と原安三郎と電通鬼十則 http://bit.ly/zyUPfj




後藤新平(元東京市長) 
■関東大震災から帝都を復興させた政治家(全7話) http://bit.ly/wnpLA4
■最大の経済対策は人を育てることである http://bit.ly/y0elfq
■ベンチャー企業を支援した政治家後藤新平 http://bit.ly/ACJzyp




渋沢栄一(明治の実業家)
■渋沢栄一と岩崎弥太郎 http://bit.ly/z5nMzi
■飛鳥山の渋沢邸 http://goo.gl/gLlojz


杉山金太郎(旧豊年製油・現J-オイルミルズ創業者)
■今こそ正直な経営を(士魂商才の実践)http://bit.ly/yXQvlq
■苦境の時こそ誤魔化さない(士魂商才の実践)http://bit.ly/xNxq8x

スティーブ・ジョブズ(アップル創業者) 
■開拓者魂 http://bit.ly/zijeYy




相馬愛蔵(中村屋創業者) 
■お客様本位の商売 http://bit.ly/wkV6Af

蘇我理右衛門(住友財閥)
■日本の商人道http://goo.gl/TY6L33


大王製紙から学ぶ教訓 http://bit.ly/wXJKo1

高橋是清(第20代内閣総理大臣) 
■ポストに執着しない男 http://bit.ly/w0vemP
■官僚に何故自殺者が多いのか http://bit.ly/zYUGTk

高畑誠一(双日創業者) 
■苦境の時にでも志を失わないのが http://bit.ly/yebmmL
■失敗を肥やしに http://bit.ly/zyoCMT

高峰譲吉(第一三共)創業者
■今こそパイオニア精神を http://bit.ly/xBQsPz

田口利八(西濃運輸創業者) 
■心を奮い立たせる花・福寿草 http://bit.ly/w8kQV1

武田國男(武田薬品元社長) 
■創業家の精神 http://bit.ly/xGqNVi

武見太郎(日本医師会会長)
■名人への道は一つではない http://bit.ly/JzKBOw

田中角栄内閣総理大臣(第64・65代)
■お金の使い方で分かる人物の大きさ http://bit.ly/yE5T1G
■約束を守る政治家 http://bit.ly/yNcZGt
■凄い男 http://bit.ly/ymXgZ9




堤康次郎(西武グループ創業者)
■会社や仕事を選ぶな(就職が決まっていない学生に向けて)
http://bit.ly/xwYRF5
■堤康次郎と後藤新平(大物政治家) http://bit.ly/ABMKsi




東郷平八郎 
■外国人を唸らせたかっこいい日本人④ http://bit.ly/xXPUfB

東芝の悲劇 http://bit.ly/yMnyWv

土光敏夫(東芝元社長) 
■再建時に必要なトップの条件(公明正大) http://bit.ly/zu2jB0
■土光敏夫(石川島再建)出資をしてもらうには(情熱が人の心を動かす)
http://bit.ly/wp0nro


中曽根康弘内閣総理大臣(第71・72・73代)
■政界で随一筆まめな政治家中曽根康弘 http://bit.ly/yMvGNr

永守重信(日本電産創業者) 
■出資をしてもらうには(情熱が人の心を動かす②)http://bit.ly/x2V8Ig

中上川彦次郎(三井銀行改革者) 
■政治家に媚びない明治の大物実業家 http://bit.ly/A90xrm


西川政一(日商岩井初代社長)
■創業の精神は時空を超えて活かされることもある http://bit.ly/y3Aulh

二宮金次郎
■二宮金次郎に学ぶ(復興の神様) http://bit.ly/ykyNIA





野口英世(世界的な細菌学者)
■情熱が人の心を動かし前途が開く http://bit.ly/yktHSQ

野田佳彦総理大臣
■野田総理(松下幸之助の遺産) http://bit.ly/wySCzN 
■野田佳彦首相の人柄 http://bit.ly/xHtNLO


羽田孜第80代内閣総理大臣
■羽田孜元首相について思うこと
http://tamiyataku2.blog.fc2.com/blog-entry-168.html

浜口雄幸内閣総理大臣(第27代)
■命がけで約束を守った政治家 http://bit.ly/AATzEj

早川徳次(シャープ創業者) 
■震災で全てを失いそこから世界的な大企業をつくり上げて男 
http://bit.ly/xnsBVr


平岩外四(東京電力元社長) 
■外国人を唸らせたかっこいい日本人① http://bit.ly/y6vbtE

平生釟三郎(実業家、教育家)
■今こそ士魂商才の実践を http://bit.ly/NCDsyN


ファイザー社誕生秘話 
■シナジー効果は意外なところで生まれる http://bit.ly/wVt8bg

船井哲良(船井電機創業者)
■偉人伝を読む価値 http://bit.ly/1b4476D

船井幸雄(船井総研創業者)
■船井幸雄の成功哲学 http://bit.ly/1e3rj4v




細野豪志衆議院議員
■政権交代前夜の貴重な体験 http://bit.ly/A2tZl8
■瓦礫処理 http://bit.ly/xbpb5z
■街頭演説(川崎市)瓦礫処理 http://bit.ly/GF35fq

本田宗一郎  
■惨状を肥やしに http://bit.ly/wEBWM6


松下幸之助の秘話 
■松下電器は何故世界の松下になれたか(全3話) http://bit.ly/w01CwP

松永安左ェ門(電力の鬼)
■明治の義理堅い男たち http://bit.ly/yzRAqB


三木谷浩史(楽天創業者) http://bit.ly/vYVVoA
■東日本大震災が教えてくれたこと

三島海雲(カルピス創業者) 
■災害時に利益を得る企業とは http://bit.ly/wzR9Fl

宮崎輝(旭化成元社長) 
■その道のエキスパートになれ http://bit.ly/zZDMm3

宮沢喜一内閣総理大臣(第78代)
■宮澤喜一元首相の意外な一面 http://bit.ly/wUh0N8





森喜朗元首相
■人を見かけで判断すると大損をする http://bit.ly/xOUJgD

盛田昭夫(ソニー創業者) 
■数人で設立した会社が大企業まで成長する条件 http://bit.ly/y0Mhy6

森永太一郎(森永製菓創業者) 
■東洋の製菓王森永太一郎 http://bit.ly/yn5N3s

森永太一郎と服部金太郎に学ぶ
■食品偽装表示で思うこと http://bit.ly/1cbRfY1


安田善次郎(金融王)
■安田善次郎と浅野総一郎と鶴見線 http://bit.ly/yo5LCe

柳井正(ユニクロ創業者)
■ユニクロ躍進の秘密 http://bit.ly/1r5L6Z2

山下俊彦(松下電器元社長)
■その他大勢から抜け出す http://bit.ly/zbQQy9

山内健二(アステラス製薬創業者)
■真に社員を大切にする経営者 http://bit.ly/ypj1n9
■後発企業が新規参入するための方法 http://bit.ly/xct0As
■発展する会社はどんな人にも丁寧な対応をする http://bit.ly/AmMcS9
■終身雇用崩壊とともに失われたもの http://bit.ly/xa7tnC

山本為三郎(ビール王)
■今こそ共存共栄の精神を http://bit.ly/z4pTlu




吉田茂(元内閣総理大臣)
■人の上に立つ人は腰が低い② http://bit.ly/ADAGdU

吉田松陰(幕末の思想家、教育)
■国や企業の盛衰は人材にあり http://bit.ly/xxH8DC

レディー・ガガ 
■レディー・ガガと松下幸之助に学ぶ教訓 http://bit.ly/P0cdOM


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  1. 2018/12/31(月) 05:16:08|
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愛知郡と秦一族

愛知郡と秦一族


■愛知郡(えちぐん)は、滋賀県(近江国)の郡である


■渡来文化の影響が色濃く残る一帯。旧秦川村(堤康次郎の生家が現存)


■百済寺があり、今から400年ほど前にこの百済寺のそばの集落に住んでいた木地師たちが会津に移住し、その地をこけしの一大産地にした


■愛知郡(えちぐん)は、この地に住み、白村江の戦いで百済を救うために唐軍と戦った朴市秦田来津(えちのはたのたくつ)名字をとって愛知(えち)郡と名づけられた


■朴市秦田来津(えちのはたのたくつ)は、飛鳥時代の人物。氏は秦。渡来系氏族の秦氏の一族。近江国愛智郡に移り地名を冠して、朴市秦と名乗ったと考えられる


■秦氏が織機技術をこの地に伝えたため、湖東は麻製品の製造が盛んになった


■秦氏は日本へ渡ると初め豊前国に入り拠点とし、その後は中央政権へ進出していった


■大和国のみならず、山背国葛野郡(現在の京都市右京区太秦)、同紀伊郡(現在の京都市伏見区深草)や、河内国讃良郡(現在の大阪府寝屋川市太秦)、摂津国豊嶋郡など各地に土着し、土木や養蚕、機織などの技術を発揮して栄えた


■山背国からは丹波国桑田郡(現在の京都府亀岡市)にも進出し、湿地帯の開拓などを行った。雄略天皇の時代には秦酒公(さけのきみ)が秦氏の伴造として各地の秦部・秦人の統率者となり、公の姓を与えられた
  1. 2018/05/12(土) 22:34:04|
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松下幸之助 適材適所

松下幸之助の適材適所の考え方


「人間には非常に魅力のある人がある。その魅力は、どこから生まれてくるだろう。よいとか悪いとか、偉いとか偉くないとかは抜きにして、万物は全部違うものだ。私は私なりの特色をもち、君は君なりの特色をもっているように、みな持ち味が違う。それをお互いに認め合わないといけない。20億の人間がみな寄ってきても、みんな顔形が違う。顔といえばわずか8寸ぐらいの円だ。それが、ある人は鼻が目の上にあるとかいうのならわかるが、鼻というものは誰でも顔の真ん中にある。目はその上にちゃんと2つならんでいる。こうした顔が20億寄せ集めてみても、みんな違うということは、これはたいへんなことだ。驚くべきことだと思う」
出典『物の見方考え方』



松下幸之助は、今日では、同じ仕事を100人も200人もやっているが、20億の人口があれば、20億の仕事ができたら天下泰平だという。これで初めて本当の意味での適材適所が実現し、世界の人類みんながオーソリティになるという



今後、AIの活用が進めば、誰でも出来る仕事は全部AIが行うようになるかもしれない。そうすると、人がする仕事はどんどん専門家していかざるおえなくなる。誰もが自分の特徴を活かし磨いていけば、それこそ幸之助が理想とした適材適所が実現するかもしれない
  1. 2018/03/24(土) 21:16:04|
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松下幸之助 マーケティング

松下幸之助とマーケティング


■世界的なマーケッター、ジェイ・エイブラハムによると、松下幸之助はマーケティングの天才だという。ただ、どこを指して天才といっているのかは分らない。そこで、松下幸之助関係の著作の中から、松下幸之助のマーケティングに関する考え方や、どのように製品を売り出したかが分る一文を抽出してみた



「需要というものは目には見えない。だから見方によってどのようにも見える。現在が一万個も売れていないのだから、需要はそんなに多くないと見ることもできる。しかし、現在の少ない需要は値段が高いためであり、適当な値段になればもっともっと需要は多くなる、という見方もできるわけである。その見きわめをどうつけるかが問題である」
出典『決断の経営(P43)』


「人間生活の向上のために役立つ物資を、だれもが求めている。だから、その物資が役に立つよいものであって、しかも手に入れることのできる値段であれば、これはもう人情としてそこに需要があるといえるのではあるまいか」
出典『決断の経営(P43)』


「松下さんも、自分でラジオを使ってみると、実に故障が多く腹を立てていた。だから、ラジオの分野に出てみようという野心をもっていた。そこでラジオの市場を調べさせたが、かなり難しそうに見える。たった一つの売れる道は、故障の少ないラジオができれば売れるだろうということであった」
出典『幸之助 成功の秘伝75(P146)』渡部昇一


「なんで初めから30万台しか売れないと決めてしまうのだ。そういう固定的な考え方では、いつまでたってもラジオの仕事は伸びんで。今が30万台だからといって、これからもそうだと初めから決めてしまうその基本の考え方に誤りがあるのや」
出典『松下幸之助 ビジネス・ルール名言集(P87)』
注釈:この幸之助の言葉がヒントとなり、「一家に2台のナショナルラジオ」というキャッチフレーズが生まれた



メモ
■「当時高価なテレビを松下幸之助は農家向けに売って成功した。他社は富裕層向けに販売したが、幸之助は農家にとってテレビは社会との繋がりをもてる唯一のものであるから、高価でも売れると判断。この判断は正しかった」
出典は失念


■「自転車ランプを無料で配り、商品の良さを理解してもらえて、大量に売れた」
出典「決断の経営(P32)」に詳しい


■「アイロンは値段が高いから買う人が少ないだけで、適当な価格であれば売れると判断。品質を落とさず、大量に生産して低価格でスーパーアイロンを提供して大成功した」
出典「決断の経営(P39)」に詳しい


■「大型電算機、事務用コンピュータからの撤退」
出典『決断の経営』
注釈:この撤退は正しかったのか



■松下幸之助(まつした・こうのすけ)
【1894年~1989年】日本の実業家、発明家、著述家。パナソニック(旧松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者である。異名は経営の神様。晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ
  1. 2018/02/20(火) 22:15:01|
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中尾哲二郎

略歴・経歴(プロフィール)
■中尾哲二郎(なかお・てつじろう)
【1901年~1981年】日本の技術者。現パナソニック代表取締役副社長。技術最高顧問。井植歳男(三洋電機株式会社創業者)の妹の夫。中尾が現パナソニックに入社すると中尾を中心に電熱部を設置。従来にはないヒーターを鉄板に挟んだアイロンを完成させ、これを販売。技術の総帥として、戦前戦後を通じて数々の新技術・新製品の創出に尽力。1981年9月、79歳で逝去


■中尾は松下電器の技術面を支えた職人である


■関東大震災で焼けだされた中尾は、松下幸之助の工場で下請職人として旋盤作業をしていた。偶然それを見た幸之助は、その腕前に惚れ、正社員として雇った


■当時は砲弾型電池ランプの発売直後、幸之助が設計した改良部品を中尾が試作するという毎日が続いた。やがて中尾の技術力は松下電器の核となる


■幸之助の期待に応え、中尾はアイロンを開発。大ヒットとなった。その後も高性能乾電池、ラジオなど、次々に開発した中尾は副社長まで昇格した


※参考文献『知識ゼロからの松下幸之助入門』(減冬舎)片山修/弘兼憲史
  1. 2018/01/18(木) 20:29:09|
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